ICAASの活動

学術研究 規制・規格 情報発信

<国際アミノ酸科学協会(The International Council on Amino Acid Science、ICAAS)が目指すもの>

・人間が食料として使用することに特に重点を置いた場合の、アミノ酸の安全性、品質、使用方法に関するあらゆる事項を科学的に調査・解決する。
・種々の条件下における人体のアミノ酸摂取量の結果を評価・予測する枠組を確立する。
・消費者の安全を保証するため、市販されているアミノ酸の製品に対してICAASの品質規格を設ける。

<ICAASの活動範囲>

・食事由来のアミノ酸の適量で安全な摂取の評価に関する国際ワークショップの開催
・調査・研究の実施
・規制機関に対する専門的意見や科学的情報の提供
・アミノ酸に関する様々な問題について、一般的な法規制面の対応
・アミノ酸に関する有益な情報の一般への提供

<情報発信>

・アミノ酸アセスメントワークショップとは
アミノ酸アセスメントワークショップ:Amino Acid Assessment Workshop(AAAW)は、各国で活躍するアミノ酸に関連する科学者を招待し、ICAASが提案する各種アミノ酸の摂取上限量に関する科学的な議論を通じて賛同を得ることを目的に、4年毎に開催しています。

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・アミノ酸セミナーとは
アミノ酸セミナー(基礎と臨床を繋ぐ会):Amino acid seminar(AAS)は、アミノ酸に関連する基礎研究と臨床研究分野の科学者を招待し、広く基礎から臨床に至るアミノ酸関わる科学的な知見に対する議論を通じてアミノ酸研究分野の関心を深めることを目的に、年二回開催しています。

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・その他学術活動
アミノ酸に関する知見を国際的に普及させることを目的とする。
本活動は、主に、国内外のアミノ酸に関わる団体等共同で実施する。ICAAS設立以来、日本アミノ酸学会(JSAAS)や日本栄養・食糧学会(JSNFS)などのアミノ酸に関連する団体と共同でシンポジュウム(アカデミック枠)等の開催を実施している。

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・関連出版物
アミノ酸に関わる書籍等の出版を行う。

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